北京  尊古斎の古玉拓本

北京の瑠璃廠で戦前活躍した  尊古齋という古美術商は、広田不孤齋の思い出話にもでてくる人で、学者肌で、青銅器、古玉、古銅印、金石に詳しく親切な人だったようだ。

この人が売買した商品は、日本を初め世界の美術館に相当多いようである。
また、拓本を採る技術も優れていた・または・優秀な技術者をかかえていたようだ。

貧架にも尊古斎で採った 古玉の 拓本(イメージ)がある。

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以上6点で全部です。


by reijiyam | 2018-03-16 04:52 | 蔵書 | Comments(0)
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