在昔篇の跋

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楊沂孫(1813-1881)在昔篇の末尾についてる趙烈文の跋である。光緒11年に楊沂孫の子孫が法帖に刻したということを賞賛している。この趙烈文という人は、日本で、碑帖を論じるとき、ときどきでてくる人である。個性の強い書なのでわかりやすい。
淑徳大学に彼の拓本コレクションがかなりあるようだ西林昭一先生が目録を作っていた。
by reijiyam | 2008-12-15 19:30 | 蔵書
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