昌陽巌 その2

6字の残り3字をアップする。
拓本には、発見者の跋文がある。
于澤春(名は[雨かんむり+林]逢)という人が、光緒年間の初に、山東省文登県東北35里で発見したもののようである。磨崖ではないようだが、独立した自然石に刻してあるらしい。
張祖翼の跋は、于氏の跋文を読み違えて県の西南30里にしてしまっている。
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by reijiyam | 2007-04-07 08:28 | 蔵書 | Comments(0)
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