孫文の葬儀に参列した日本人

中国の古い拓本の裏張りに、孫文の南京での国葬の
記録「総理奉安実録」の頁が使用されてました。
そのうちの1頁に日本人の名簿があり、錚々たる名前が並んでます。

犬養毅、頭山満からはじまって、近衛文麿までいます。
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by reijiyam | 2006-07-12 07:25 | ニュースとエッセイ | Comments(3)
Commented by 川魚 at 2006-07-12 20:25 x
武漢日報はありがとうございました、いま、ちゃんとしたお礼を書いてるところです。
上の文書、細かいとこまで一人一人読んだらええのでしょうが、
手ヌキでお聞きしますが、宮崎滔天はんはいてはりますのでしょうか?
Commented by 山科 at 2006-07-12 20:38 x
宮崎滔天は、孫文の逝去の3年前に逝去していますので、息子の龍介さんが来てます。
Commented by かわざかな at 2006-07-13 00:49 x
かなで失礼いたします。
どうもすみません、このしゃしんは、おおきくなるのですね。
ようみたら、「みやざき とらぞう/みんぞう ふじん」というかたもいますね。

しかし、とうてんは、そんちゅうざんよりもさきになくなってはりましたか!
『33ねんのゆめ』はよんだんですが、そのごをしりませんでした〜、、
こらいかんですねえ〜!

もっとよむと、「うちだ りょうへい」もありますねえ〜!
このへん、どういうちからやらしそうやらあるのかようわかってないです。
これからしらべてみます。
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